証券担保ローンを使った自動再投資戦略

投資戦略

前回の記事で証券担保ローンの利用を開始したことを記事にしました。
ローンで自動再投資の設定をしたので、紹介したいと思います。

前回のおさらい

前回の記事はこちら。

ローン状況はこのような感じです。

ローンで借りた1,050万の投資先は、このような感じです。

銘柄投資額備考
世界のベスト450万今まで保有していたものと
合わせて1,000万口に。
JEPQ240万300株購入
AIPI, FEPI, CEPI180万3銘柄を100株ずつに
J-REIT ETF60万3銘柄を20万円ずつ
2019 優先証券嗝月50万500株

投資先の内容

上記に投資先を記載しましたが、分配型のファンドに投資するようにしています。
理由は、ローンの利息を賄え、ローンの利率以上のリターンを得られることを考えたものになります。(ローンの利率を下回ったら意味がないので)

銘柄投資額口数利回り分配月平均
世界のベスト450万500万口20.0%毎月60,000円
JEPQ240万300株11.0%毎月95ドル
AIPI60万100株38.4%毎月90ドル
FEPI60万100株26.6%毎月68ドル
CEPI60万100株26.1%毎月100ドル
1597 MAXIS Jリート20万100株4.1%年4回548円
1660 MAXIS 高利回りJリート20万20株4.2%年4回637円
2517 MAXIS Jリート・コア20万200株4.1%年4回638円
2019 優先証券嗝月50万500株5.3%年6回1,733円
合計1,000万63,556円
353ドル

AIPI, FEPI, CEPIの配当は7, 8月の実績をベースにしています。

月平均で見ると、6.3万円 + 353ドル になります。
年換算すると、75.6万円 + 4,236ドル になります。

再投資先

得られた分配金は、基本的に再投資をすることを考えています。
楽天証券の積立設定を活用して、自動再投資しています。
また、再投資には安定性を考慮して債券を含めました。

米国株

銘柄カテゴリ単価口数購入額分配増加(年)
JEPQカバコ55ドル週1 (4)220ドル24.76ドル
AGG債券100ドル月1 (1)100ドル3.8ドル
SPHY債券24ドル月1 (1)24ドル1.78ドル
合計344ドル30.34ドル

合計購入額が、344ドルで、分配金内で投資可能です。(5週あると溢れる可能性はありますが)

JEPQを主力にしたいので、JEPQ + 債券という形にしています。

日本株

銘柄カテゴリ単価口数購入額分配増加(年)
1597 MAXIS JリートJ-REIT2,000週1 (4)8,000円329円
2019 優先証券嗝月優先株1,000週2 (8)8,000円416円
2256 IS米総合債券ETF債券210週10 (40)8,400円292円
2258 IS米ドル建HY社債債券210週10 (40)8,400円524円
合計32,800円1,561円

合計購入額が、32,800円で、分配金内で投資可能です。

優先証券とJ-REITの他に、債券ETFにしています。
今年はNISA枠が埋まってしまっていますが、来年はNISA枠を使用する予定でいます。

トータル

また、ローン利息の17,000円を含めても、分配金内に収まっています。

分配金で再投資して、保有株数を増やし、年間の分配金も増加していきます。

投資対象分配金増加
米国株30.34ドル
日本株1,561円
合計※ 5,960円
※ 145円/ドル計算

これは、月換算ですので、1年続けると、7.1万円の年間配当金が増加することになります。

まとめ

ローンで購入した銘柄は、固定と考えると、
年間で再投資した分の株を手にできたと考えることができます。

銘柄口数購入額
JEPQ482,640ドル
382,800円
AGG121,200ドル
174,000円
SPHY12288ドル
41,760円
1597 MAXIS Jリート4896,000円
2019 優先証券嗝月9696,000円
2256 IS米総合債券ETF480100,800円
2258 IS米ドル建HY社債480100,800円
合計992,160円
※145円/ドル

購入額ベースで、99万円分の株と、分配金予定が7.1万円が得られますので、試す価値があると思っています。

まだまだ初めて1ヶ月足らずで、かつ相場が良い状態なので、今後の相場状況でこのまま続けていけるのかは、まだなんとも言えない感じです。
ただ、改めてこうしてまとめることで、相場によらず良い投資だと思いました。

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